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科学的スクワット①


皆さんこんにちは!!

長守です!!

本日はトレーニングに必要不可欠と言われる種目スクワットについてお話します!!

このトレーニングはトータル的に身体の筋力を向上させる キング オブ トレーニング と言われます。

厳密には手の長さや足の長さの比率などあるので効果などにも個人差あると思いますが・・・

(それを言えばどのトレーニングもそうですので一般的に話します)

今回は最新の科学的に考察したスクワットをご紹介します。

まずバーの持ち方にはハイバー(第7頸椎棘突起直下)の位置とローバー(肩甲骨三角筋後部線維、僧帽筋下部が目印)

の位置で持つ2種類あります。

これだけで重心のとり方が大きく変わりフォーム、効果が変わるので重要です。

今回はまずハイバースクワットのご紹介です。

およそバーを担ぐ目安です(第7頸椎棘突起直下)

股関節が浅く曲がり、膝関節メインのスクワットになります。

効果部位は主に太もも前の活躍を高めます。

足幅を肩幅より広く、つま先の向きは30°ほど外に向けて立ちます。

重心は常にミッドフット(足部の真ん中)に位置させます。

背中を丸めず、胸は張らないようにします。

膝を曲げていき、角度が100~120°ほどまでになるようにします。

つまりお尻が膝よりも低い位置にきます。

そこからバーベルの重心をミッドフットの真上に置き直線上に上がるようにします。

よくスクワットは膝がつま先からでないようにと言われますがハイバースクワットの時は重心の関係上、膝はつま先より前に出ないといけません。

脚のスタンスは肩幅以上、つま先30°外が一番股関節の曲がりを妨げず、筋肉に刺激が行くのが筋電図より確認されています。

また肩幅1.5倍ほどの広さで内転筋の働きが大きくなるのでこちらはトレーニングしたい部位によって変化を付けるのが良いですね!!

キング オブ トレーニング !! 皆さんも取り組んでみてください!!

次回はローバーでのスクワットについてお話しします!

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