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日本人とおもち


明けましておめでとうございます!

平成最後のお正月どうお過ごしですか?

昨年も大変お世話になりましたが、今年もどうぞよろしくお願いいたします

おせちは食べられましたか?

お雑煮は?

カルタは?

お正月ならではの文化がありますが、今回はおもちについての記事になります!

お正月におもちを食べる理由

お正月におもちを飾る、鏡餅やお雑煮なんてものがありますね!

お雑煮なんか地域によって違うのでとても面白いです!

ちなみに私は勝手ながら実家のお雑煮が全国共通のもの、スタンダードだとずっと思っておりました

お雑煮は最高に美味しいですよね!

さて、なぜお正月におもちを食べるのかとなりますと、諸説ありますが、1つに歯固めの儀というのがあったそうです

歯固めの儀

お正月の三が日に硬いものを食べて無病息災、長寿を願う儀式だったそうです!

年齢の「齢」という字には「歯」という漢字が含まれている通り昔の人は歯が丈夫なら健康で長生きと考えてきたのでしょう!

神様への3大御供え

3大重要ささげ物は、お米・お餅・お酒といわれています

理由は、神道の根本となる稲作にあります。

もともと日本の人々は、神さまにお米の豊作を祈ってきました。

そして、神さまへの感謝として、その年ではじめて獲れたお米(初穂:はつほ)を、自分たちが食べるより前にささげてきました。

今でも秋には新嘗祭という五穀豊穣を祈った儀式もあります
のちに、野菜や獲物など、はじめて獲れたもの(はつもの)もささげるようになります。

貨幣経済がすすむと、お米の代わりにお金をささげるようになりました。
ですから、現代では、神さまにお供えするお金を、初穂料(はつほりょう)といいます。

そして、神さまから恵んでもらった大切なお米を使って、さらに時間と労力をかけて造ったものが、お餅とお酒です。

だから神社でお酒をお供えするんですね!

その神様の福徳を得たお酒を御神酒として飲むことでお力を少し分けてもらうという考えだったのでしょう!

 

おもちの栄養

おもちと少し話がそれてしまいましたが、昔話でネズミがおもちを食べて強くなったみたいなお話がありましたね!

おもちには炭水化物がたくさん含まれています

炭水化物の要素の一つ、「糖質」は、体内でブドウ糖に変わります

これが私たちの体を動かすための大切なエネルギーとなります!

おもちはアスリート、スポーツをされる方にとって、重要な食べ物で、よく食べられています!

昔からよく「餅は持久力がつく」と言われますが、実際にマラソン選手もおもちの力を信じているといいます

持久力がつく、というのは、腹持ちが良いということですね

これは本当なのでしょうか?それとも神話?

実は

お米(うるち米)が20パーセントのアミロースと80パーセントのアミロペクチンから構成されているのに対し、もち米はそのすべてがアミロペクチンからできていて、これが粘り気を生み、腹持ちを良くしているということです

腹持ちが良いのだから、その分消化に悪いのでは?

なんの、なんの!

実はお米よりももち米の方が消化に良いのです

アミロペクチンはデンプン質で、これがとても速く消化するのですね

なので、手軽に多くのエネルギーを摂取することができるということです

つまり、アスリートが試合前にお餅を食べるのはゲン担ぎだけではなく、科学的にもいいからだったんですね!

みなさんもたくさんおもちを食べて今年も元気に過ごしていきましょう!

 

 

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